血圧を下げるために和食を食べるようにする重要性

最近はファーストフードや洋食が日本でも
盛んになってきているのはご存知かと思い
ます。

 

手軽にたべられてしかもお腹一杯たべられる
お店は本当に繁盛しているようです。

 

私は重度な肉好きの人間ですので、正直言
って毎日3食肉を食べたいくらいです。

 

マックに言っても、ケンタッキーに行っても
肉中心の生活を送っていたことがあります。

 

たしかにこんな自分の好きな肉ばかりたべて
いたのでは病気になってしまうというのも
無理はありません。

 

私もついにこんな生活を10年近く継続していた
こともあり、体重は30キロくらい増えてしま
いました。

 

しかももっとも恐れていたのが今まで決して
健康診断でひっかかることがなかったのに、
コレステロール値が高い、血圧が高いという
ことで再検査になってしまったとのでした。

 

自分の食生活を振り返ると、このような検査
結果がでても文句は言えないというのが正直
なところです。

 

当然医師には生活習慣の改善を忠告されまし
た。今ではできるだけ和食中心の食事に
するように努力しています。

 

実際どのようなことを努力しているかについて
現在進行形で実践していることをシェアします。

 

まず夏は冷奴、冬は湯豆腐というように、
年間を通じて豆腐という大豆製品を食べるように
しています。

 

肉については豚、牛、鶏肉というのがメインでし
たが、最近は魚の量を増やすようにしています。
さらに海藻類なども一緒に食べるようにして
います。

 

ちなみに肉では脂身の部分はカットするように
しています。

 

そして揚げ物と呼ばれている天ぷら、から揚げ、
フライ、トンカツなどは控えるようにしています。

 

さらに食べるときは良く噛んで食べるように
することも重要です。ゆっくりと食べることに
よって量がさほど多くなくても満足感が出る
ということが最近わかるようになりました。

 

私の周りにいるひとをみると、和食中心の人
というのはあまり肥満体質のひとがいないという
ことも確かであり、そのような人は健康体を
長年キープしているというのも確かです。

 

身近にいる肥満体質の人ほど肉ばかりたべたり
脂っこいものばかりたべて、体を壊している
という印象をうけます。

 

高血圧患者も、また同様に当てはまるという
こともうすうす感じています。

 

血圧が高いときの対処法として日本人に生まれたからこそ和食中心の生活を
楽しむという姿勢が大切だと思うこの頃です。